Hanae WACHI

茨城県ひたちなか市に生まれる。5歳よりヴァイオリン、ピアノを始める。茨城高等学校を経て東京学芸大学A類音楽選修に進学。大学を卒業後、桐朋学園大学大学院修士課程へ進学し、修士課程を修了。第21回クラシック音楽コンクール全国大会入選。これまでにヴァイオリンを平林朋子、磯野順子、中村千鶴、水谷晃の各氏に師事。室内楽を恵藤久美子、練木繁夫、戸田弥生、漆原啓子、高田匡隆、三輪郁の各氏に師事。イカール国際ミュージックキャンプに参加。ウィーン国立音楽大学マスタークラスやドイツのオーケストラアカデミーを受講。現在はプロオーケストラのエキストラや室内楽で演奏活動をする傍ら、私立高校でヴァイオリン指導の講師として教鞭を取っている。

主な演奏活動として、クラシック音楽、オペラ、ゲーム音楽、シネマコンサート、TV番組収録、新曲初演、室内楽などジャンルは多岐にわたる。